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【家活Day39】マイブーム再来!クィア・アイが熱い!

   

アメリカからこんにちは。空飛ぶおかあさんNagisaです。

子育てをしながらフライトアテンダントをしています。(7月末まで休業中)

 

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今日は息子の部屋のブラインドと窓掃除をしたり、洗濯をしたり、コンブチャを仕込んだりとなかなか忙しく過ごしていました。普段はテレビも映画もほとんど見ないのですが、なんとなく思い立って、洗濯物をたたみながらNetflixでも見ようかなーと思いテレビをつけました。

NetflixもAmazonプライムもたまに日本語のドラマやアニメもあるし、なんか日本のものでも見ようかな・・・と思って選んでいると、「Queer Eye(クィア・アイ)」のシーズン4日本編のバナーが!ちょっと前にクィア・アイにはまって、仕事のレイオーバーの時ずっと見てたけど、日本編はまだ見てなかった!早速見ることにしました。

 

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クィア・アイは、アメリカで大人気のリアリティショーです。(アメリカ人リアリティショー大好きね)ファブ5と呼ばれる5人の男性(全員イケメンで、ゲイ)が、ださかったりパッとしない人を改造していく、という番組なのですが、ただその人を素敵に変身させるだけでは終わらない!5人それぞれの担当(料理、カルチャー、インテリア、ヘア&美容、ファッション)をそれぞれ変身させていくのですが、笑いあり涙ありで本当にいい番組なんです。

このファブ5、それぞれの分野でプロフェッショナルで、個性的なだけでなく、みんなとっても優しい。あるエピソードで、主人公の男性が「僕はどうせ醜いから・・・」って言い出したら、めっちゃ食い気味に「醜いなんていわないで!!」「あなたを醜いなんて思ったことない!!」「とても魅力的なのにどうしてそんなこというの!!」ってみんないっせいに叱って涙してくれる。そんな主人公が、身も心も変身した姿を見て、シャンパンで乾杯しながらまた泣く5人(笑)人間味溢れていて熱いんですよね。

 

そんなクィア・アイ日本編、第1話の主人公は50代の女性。東京の一軒家でホスピスと児童館のような場所を経営しています。おしゃれも自分時間もなく、キッチンの床や廊下の寝袋で寝るような生活。自分を犠牲にして、一生懸命他の人のために生きてきた彼女をファブ5の5人が変身させていく・・・という話でした。

 

はい、開始5分で号泣(笑)

 

私涙腺ゆるすぎるw ただのリアリティ番組って言ってしまえばそうかもしれないけど、「自分らしく生きていい、ありのままの自分を好きになろうよ」っていつも教えてくれるこの番組、私のイチオシです!元気が出るよ!

 

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